中長距離ランナーのための【ランニング広辞苑】

ランニングにいい糖質の摂取

time 2018/10/26

ランニングにいい糖質の摂取

糖質の摂取

こんにちは。

前回は糖質の代謝や有効性、危険性について話しましたが、今回は、糖質補給に適した、食べ物、飲み物、サプリメント、などについて話していきたいと思います。

 

皆さんが、基本的に食べる、主な糖質は、パンやごはん、麺類などと言った、主食を中心に差すと思います

それに加え、果物、お菓子、サプリメント。身近に様々な糖質補給食がはびこっています。

ランニングに必要な糖質は??

 

「はい。全部必要だと思います。

 

糖質の分類

 

糖質は、単糖類や二糖類多糖類に分類できます。

脳のエネルギー源であるブドウ糖は単糖類の代表格です。果物に含まれる果糖も単糖、お菓子のショ糖などは二糖類です。

逆に米のでんぷんや、食物繊維は多糖類に含まれます。単糖類や二糖類はかなり吸収が早く、血糖値の上昇が著しいです。

それに比べ多糖類は、血糖値の上昇が緩やかで、体への負担が少ないです。

 

これらにはそれぞれ使いどころが

 

日常的なエネルギー補給の最適なのはやはり

白米。

カーボローディングの際も。日常的に血糖値を暴れさせていたらしんどいですよね。

吸収消化の安定したでんぷん(多糖類)から摂取します

 

 

では、単糖類が必要なのは??

 

レース直前、レース中、レース後です。

レース中にゆっくり吸収していたら、

間に合わず血糖値がさがってしまいますよね?

そういう時に単糖を使用します。

 

具体的には

マルチデキストリン入りの栄養補助食品や

果物(バナナジュースやオレンジジュース)

関連画像

 

を補給します。

 

レース後も単糖が有効です。

 

体の回復には、糖のエネルギー源が必要です。

いくらたんぱく質をとっても、血糖値が低く疲弊した状態では回復が始まりません。

 

一度血糖値を上げる必要があります。

 

ここでのおすすめは

オレンジジュース。

 

これは譲れませんね。(笑)

このような感じで糖類は使い分けてくださいね!!

 

 

 

今回内容薄かったですかね??汗

次回はオメガ3系の脂質の効率摂取について。

かなりお勧めのグミサプリを踏まえて説明しようと思います。

 

明日も練習頑張ってください!!

本日もご愛読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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ちょっと僕のつぶやき。

S。

S。

1996年生。 800m:1分52秒38 1500m:3分54秒53 というまあまあ無難な記録な学生時代。現役ランナーとして部を引退した現在も活動。昔から類い稀な、人体に関する知識や感覚、スポーツの栄養学やトレーニング法マニアで、沢山の人にそれを伝えるのが趣味である。 中学時代は800m:2分15秒、1500m:4分40秒の弱小ランナー 勉強を介して、独学で練習を編成。貧血やスランプも独自で乗り越え、毎年ベストを更。