中長距離ランナーのための【ランニング広辞苑】

こんばんは。

 

本日はLSDトレーニング

について。

 

 

お話していこうと思います。

 

 

 

LSDとは、

(ロングスローディスタンス)

 

 

ゆっくり長く距離を踏む。

聞いたことありますか??

 

1キロ7分ペースで2時間とか

そう言う感じ。

 

ビギナーランナーでは

主流かもしれません。

 

 

賛否両論ある練習法で、

トップアスリートには

不要説を唱える方もいます。

 

でも、実際これは毛細血管や

神経を発達させる事で、

確実に酸素運搬効率はあがり、

最大酸素摂取量も向上します。 

ミトコンドリア(エネルギー生産工場)

も増殖し、優位に働きます。

 

ただし、注意点!

こればかり行う(大学1年生の時の僕)と、

スピードが完全に失われるので。

 

 

動きづくりや全力系のスピード練習を

LSDの後に入れることで、

しっかりとした力をつける事が

できます。

 

週に1.2回朝練のジョグ

をこれに変える程度で十分です。

しっかりと速いジョグも必要です。

 

僕は1500までは走れていたのに、

5キロ超えると極端に遅くなるタイプでした。

 

中距離でトップ並の実力を保有していても

この能力が欠けており、

長い距離がなかなか早くならない

選手はこのアプローチもありです。

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ちょっと僕のつぶやき。

S。

S。

1996年生。 800m:1分52秒38 1500m:3分54秒53 というまあまあ無難な記録な学生時代。現役ランナーとして部を引退した現在も活動。昔から類い稀な、人体に関する知識や感覚、スポーツの栄養学やトレーニング法マニアで、沢山の人にそれを伝えるのが趣味である。 中学時代は800m:2分15秒、1500m:4分40秒の弱小ランナー 勉強を介して、独学で練習を編成。貧血やスランプも独自で乗り越え、毎年ベストを更。