中長距離ランナーのための【ランニング広辞苑】

ランニングと足裏

time 2018/11/09

こんにちは。

本日はランニングと、
足の裏の大切さについて、

 

 

記事にしていきたいと思います。

 

 

足の裏には、皆さんご存知の通り、
足ツボが多く存在
しております。

 

これを聞いたら、
ピンと来る方も多いかもしれませんが、
足の裏というのは人間の身体の中でも
かなり大切な部類に入ります。

 

 

 

ランニングで
足の裏に刺激が入るだけでも、
全身がスッキリして
内臓の働きもよくなったり、、、

 

 

また、足の裏には、
3つのアーチが存在します。

 

 

①母指球-踵アーチ(縦アーチ)
②小指球−踵アーチ(縦アーチ)
③母指球−小指球アーチ(横アーチ)

「足のアーチ 3つ」の画像検索結果

 

この3つのアーチから

形成されており、
全てのバランスを保つことで、
しっかりと走行中の
衝撃を軽減し、
スムーズなランニングを
サポートしております。

 

 

しかし!!

 

 

疲労によって、
このアーチが下がってくると、

 

 

扁平足になります。

 

こうなると、ふくらはぎなどに
強い衝撃がかかり、負担となり、

 

【シンスプリント】を代表する、
ランニング障害になりやすくなります。

 

 

逆にアーチが高すぎると、
足が硬く、衝撃をうまく吸収できないです。

 

 

それくらい、足のアーチは
絶妙に整える必要があります。

 

 

足首から下には、
ふくらはぎの筋肉がたくさん
伸びており、足の裏をほぐす事で、

 

 

ふくらはぎを含めたかなりたくさんの筋肉を緩めることが可能です。

 

 

足首から下には、
足底筋、長し伸筋、長母し伸筋、前脛骨筋、後脛骨筋、短腓骨筋、など、
たくさんの筋肉が付着しており、

 

 

足首から下、特に足の裏をほぐすことで、
かなり多くの怪我を防ぐことができます。

 

 

ふくらはぎを直接揉むよりも、
効果的な場合も多いです。

 

 

1番効果的なのは、
竹踏み、ゴルフボールによるケアです。

 

 

単純なケアですが、
足の裏全体を効率的にほぐす事ができます。

 

 

僕は竹踏みを中心に毎日
ケアを行なっていますが、

 

 

①風呂で足を温め、筋肉を緩みやすくする。

 

②竹を横向き、縦向きに置き変えて、
縦アーチ、横アーチを両方ほぐす。

 

③手指を使って、足の裏全体、

足の甲を軽くマッサージ

 

 

という手順で10〜15分くらいケア
を行なってます。

 

 

全身ケアしていると時間がかかるので、
足裏ケアはおススメです!

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ちょっと僕のつぶやき。

S。

S。

1996年生。 800m:1分52秒38 1500m:3分54秒53 というまあまあ無難な記録な学生時代。現役ランナーとして部を引退した現在も活動。昔から類い稀な、人体に関する知識や感覚、スポーツの栄養学やトレーニング法マニアで、沢山の人にそれを伝えるのが趣味である。 中学時代は800m:2分15秒、1500m:4分40秒の弱小ランナー 勉強を介して、独学で練習を編成。貧血やスランプも独自で乗り越え、毎年ベストを更。