中長距離ランナーのための【ランニング広辞苑】

ランニングとタバタトレーニング

time 2018/11/04

HIITトレーニング

今回は少し短い記事になります。

 

HIITトレーニングとは、

短時間高負荷インターバルともいわれている、

トレーニング方法です。

 

このHIITに代表されるトレーニング

タバタトレーニング】ってみなさんご存知ですか?

立命館大学の教授である、田畑泉教授が発案した、

最大酸素摂取量と最大酸素借を向上させる。

(簡単に言うと長距離と中距離の能力)と言うトレーニングです。

このタバタトレーニングもHIITの一種なのですが
短時間で高負荷をかけるトレーニングです。

20秒間、9〜10割(ほぼ全力)で動き、
10秒間完全レスト

これを7~8セット繰り返すと言うもの。

一番効果的なのは、ランニングマシンに、

傾斜をつけることで、全力に近い速度で走ることができます。

 

僕の場合は時速18キロ

傾斜13度で8セット行っております。

 

この方法で、走り、休憩はランニングマシンの手すりを使って

ランニングマシンの走行ベルト部分から横に飛び移り休む。

こうすることで、地面で走ったときのように

走って行って20秒たったけどすぐに止まれない!!!

と言った事を無くせます。

 

もちろん補強運動をこのサイクルでやっても効果的です。

しかし、タバタ教授曰く、走りできちんと行うことが

大切と言われております。

 

今回は短いですがここらへんにしておきます。

ですが効果的なトレーニングですので、

しっかり取り入れていきましょう。

 

ご愛読ありがとうございました。

明日も練習頑張ってください。

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ちょっと僕のつぶやき。

S。

S。

1996年生。 800m:1分52秒38 1500m:3分54秒53 というまあまあ無難な記録な学生時代。現役ランナーとして部を引退した現在も活動。昔から類い稀な、人体に関する知識や感覚、スポーツの栄養学やトレーニング法マニアで、沢山の人にそれを伝えるのが趣味である。 中学時代は800m:2分15秒、1500m:4分40秒の弱小ランナー 勉強を介して、独学で練習を編成。貧血やスランプも独自で乗り越え、毎年ベストを更。