中長距離ランナーのための【ランニング広辞苑】

長距離ランナーが掛けるべきお金とその使い道。無駄遣いをなくそう。

time 2018/11/16

長距離ランナーが掛けるべきお金とその使い道。無駄遣いをなくそう。

今回は、トップランナーを目指したい方向けの文章になります。

 

ランニングとお金。というタイトルで書かせていただいておりますが、

 

「トップランナー」を目指すにおいて必要な資金。

 

ということについて、簡単にお話しさせていただきます。

 

「お金」の画像検索結果

速くなるための4大自己投資

(自分にかけるお金)

①治療費

②栄養費

③情報料

④用具費

 

 

基本的にこの四つ。

 

①の治療費

トップアスリートになるには、

体を極力早く回復させ、試合や練習にに120%

の状態で臨む必要があります。

 

 

僕を例に挙げて説明すると、

週に二回治療(1回は鍼治療4000円、1回はマッサージ1000円)

時折専属のトレーナーの方にしてもらいますが、基本的に、

週5000円、月2万円前後の出費をしています。

 

 

その代わり、効果はしっかり出ており、

怪我率や記録の安定感もかなり良くなります。

 

 

そうすると、常に万全の状態で走れるので、

治療をさぼっている人にどんどん差をつけられます。

 

 

治療をして毎回90点の練習をしているAさん。

疲れを溜め、毎回70~80点の練習しかできていないBさん。

10日後には、150点近い差がついていますよね。

 

 

②の栄養費

これも治療と同じく回復や成長を促すための

出費です。

 

これは長距離選手には特に大切で、

皆さんが思っているより、

食事次第で、結果は1年後大きく変わっています。

家での食事+で貧血予防のレバーを食べたり。

即効性はないですが、確実に結果に結びつきます。

またサプリメント等も大切な出費だと考えます。

 

 

③の情報費

これは、速くなるには、

多かれ少なかれ、情報というのは大切になります。

本を買う。速い選手に専属で教えてもらう。

インターネットでの検索にも代金は実際かかっています。

これは、切っても切り離せない出費です。

 

④の用具費

やはりトップを目指すなら、

身なりも大事です。

ボロボロのスパイクでは、走りにくいだけでなく、

コンマの差で優勝を逃すかもしれません。

また、新しいシューズなどを買うと

やはりモチベーションも上がりますよね。

 

 

自己投資は、無駄づかいではない範囲で、

最低限必要です。

出費を惜しむなら他の部分で

削りましょう。

 

確かに、何も考えていないのに

速い方も存在します。

 

しかし、そういった方は、

よほど指導者との相性がいいか、

天才かのどちらかですので、

それを手本にするのは難しいものですね。

 

 

本日も、ご愛読ありがとうございました。

次回は、栄養についての話題で書いていこうかなと思います。

 

明日も練習頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

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ちょっと僕のつぶやき。

S。

S。

1996年生。 800m:1分52秒38 1500m:3分54秒53 というまあまあ無難な記録な学生時代。現役ランナーとして部を引退した現在も活動。昔から類い稀な、人体に関する知識や感覚、スポーツの栄養学やトレーニング法マニアで、沢山の人にそれを伝えるのが趣味である。 中学時代は800m:2分15秒、1500m:4分40秒の弱小ランナー 勉強を介して、独学で練習を編成。貧血やスランプも独自で乗り越え、毎年ベストを更。